2020年12月頃に、DLCも含めて廉価版となって登場した「ドラゴンクエスト11S」。
ずーっと、欲しいものリストの肥やしとなっておりましたが、モンハンがひと段落したので我慢できずにゲットしてしまいました!!

なんか、見出しに書きたいこと書くってやってたらすごく止まらなくなっちゃったんですが…。
長いので総評を前に持ってくることにします。
後ろの方はただただ個人的な感想です!!
総評
今回初めてドラクエのナンバリングタイトルを遊びましたが、システムは便利だし、育成要素もわかりやすいし、キャラクターはみんな個性豊かで楽しいし可愛いし、ベビーパンサーは可愛いし、EDからのさらなるEDが用意されていて綺麗に完結させてるしで、すごく楽しめるRPGでした!
レベル上げがしやすくて、普通に遊んでいてLv.99になってしまったのはちょっと残念と思いましたが…、多分私が火山でメタルハンド狩りをしたからだと思っています…。
みんなと一緒に冒険している感が楽しめるゲームでした!
プレイ時間としては、120時間以上。
ヨッチの村の最後のやつは、特別なシナリオが見れるわけでもないらしくタイムアタックのようだったので、これだけはやってません。
伏線もゲーム内で回収してくれるので、スッキリと終わりたい方におすすめです!
ちなみに、私は最後の最後で知ったのですが、どうやらフォトモードなるものがあったそうです…。もっと早く知っていれば、もっと写真撮ったのにな…。
初めてやったドラクエのシステムの感想~戦闘編~
キャラクターが見える位置で戦ってくれるようになった
昔のドラクエは敵の絵しか映されておらず、主人公たちは文字でステータスだけ表記されていましたよね。
今回のドラクエはちゃんとキャラクターが動いて敵と戦ってくれます。
見た目が変わる衣装もあるし、踊ってしまうモーションや状態異常の時等、結構細かい表現をしてくれます。
踊ってるとちょっとうるさいのよね。笑
オートが意外と優秀なバトルシステム
ドラクエシリーズはビルダーズ以外は初プレイでした。(ビルダーズをドラクエシリーズに含めていいのか…)
「さくせん」から「全力でがんばれ」とか「MP使うな」とか方向性の指示ができて、通常の戦闘はだいたいオートで片付きます。
戦闘しながら家事ができたので、レベル上げも楽できてよても良かったです。
しまいにはお仕事休憩中の旦那にコントローラ渡したりしてました。HAHAHA!
ちゃんとちょっと強めの敵と遭遇すると、バフ&デバフも駆使してくれます。
いっそ全RPGに欲しい「ほぼまんたん」回復機能
戦闘終了後、ダメージを回復するときに、道具や魔法で一人ずつ回復するの、面倒ですよね。
FF4の時なんて、回復が面倒だからテント大量購入したくらいです。
このドラクエ、メニューから「ほぼまんたん」を選ぶだけで、適当に魔法で回復してくれるんです!
これ、ドラクエシリーズでは普通なの?すごく便利じゃない??
なんで他のRPGも追従しないのかしら…。
バトルメンバーの入れ替えが戦闘中いつでもできる
この手のRPGにしてはすごいなぁって思ったのが、戦闘中にメンバー入れ替えができるんです。
戦闘不能になった人も入れ替えることができるので、7人分の命をフル活用できます!(言い方…)
蘇生アイテムがあまりなかったからすごく助かりました。
どうぐはメンバーに持たせていないと戦闘中に使えない!?
薄々感じていましたが、どうやら戦闘中に使いたい道具はメンバーに持たせておく必要がある模様。
そんなに道具を使うタイミングないけれども…不便…。
主人公のポーチが道具袋だと思っていたのに、あれ自分の分だけだったのか…。
スキルパネルを解放して技や能力UP
育成システムとしては、レベルアップ時に得られるスキルポイントを、各キャラクター毎に異なる「スキルパネル」に割り振って解放していく方法でした。
Lv.99で全パネル解放できなかったので、途中で手に入る「スキルの実」をある程度使う前提なのかな?と思いました。
主人公のギガデインが強すぎてビビります。
やっぱりステータスアップ系と攻撃回数増える系を優先的に覚えさせてしまうのは性分ですかね…。
初めてやったドラクエのシステムの感想~フィールド編~
無駄(誉め言葉)に広いフィールド
今回のドラクエは2Dモードと3Dモードで遊べるようでしたが、私は3Dモードで遊びました。
フィールドは基本的に端から端まで探索してしまう性分なのですが、端っこが遠い。
カミュがいると「とうぞくのはな」というフィールドスキルが使えるのですが、これが便利で、そのフィールドにある宝箱の数を教えてくれます。
あの出っ張ってるところ、絶対宝箱あるでしょ!!って思っていってもなかったりして、心折れます。
それくらい無駄に広いです。
エンカウントはエネミーシンボル系。乗り物次第で吹っ飛ばすことも可能
フィールドがめちゃくちゃ広い反面、エンカウントはシンボル系でとても助かりました。
また、馬に乗ったり、乗り物になるモンスターに乗ったりすることで、戦闘せずに敵を吹っ飛ばせます。気持ちいいです。
モンスター同士で遊んだり交流していて可愛い

エネミーシンボルのモンスターたちが交流している姿をみるのもかわいかったです。
ただ、エネミーシンボルのモンスターなのか、会話ができるモンスターなのかの区別は全くつきません。
なんでスライムって「ピキー!」って言うんでしょう…?
街も広いし話せる人多いし会話が切り替わるタイミングが多い

街は縦にも横にも広くて、時々迷子になります。
話しかけられる人も多くて、ちょっとストーリーが進むと一部の人は会話が切り替わるので、なんども街中を走り回ることに…。
ただ、1回の会話内容が何パターンもあるわけではないので、基本的に一度話しかければOKです。
…って、今時すべての住人に話しかけるような遊び方してる人はいないのかな。
初めてやったドラクエのシステムの感想~キャラクター編~
キャラクターの表情がとっても豊か
絵が苦手でドラクエを避けている人…少なからずいると思います。
かくいう私も、スライムの半笑いが苦手で今まで避けていました。
今回、私は3Dモードで遊んでいたのですが、CG絵だとそんなに気にならなかったです。
むしろイイ!!
そして、とても表情が豊かですごいなと感心していました!
口の動きが細かくて、母音といくつかの子音パターンと表情との組み合わせ分用意されているのでは?!と思うほど、じっくり眺めてしまいました…。
絵は描かないので、「実際はこれっぽっちのパターンしかありません」と言われても、見せ方がうまいとただただ関心してしまいます。
聖剣3ToMの表情もドラクエみたいに作りこんでくれたらもっと楽しめたのに…
…と同じメーカーなのにこの差はなんだ感は半端ないですね。(チームが違うから仕方がないのでしょうが…)
最初にイケメンを仲間にさせてくれる優しさ


最初の仲間って、一番苦楽を共にするのでとても大事だと思うんです!
そんな仲間にイケメンを持ってきてくれてありがとう!と全力でお礼を言いたいです。
ご馳走様です!
ボインもマッチョも幼女もオネェも全部盛り



仲間たちとは旅先でちょくちょく会話を楽しめるんですが、これが意外と良くて。
ちょっとストーリーが進むと会話内容が変わったりするので、細かくチェックしちゃいました。
みんなでわいわい冒険している感じがあってとっても良かったです。
ぱふぱふもちゃんとある


各街にぱふぱふしてくれるお姉さんがいるのですが、全員にぱふぱふしてもらうと称号がもらえました。
恥ずかしがらずに、ぱふぱふにどん欲に行きましょう!
幼馴染だけじゃなく仲間と一緒に暮らせるイベントもある


幼馴染のエマと結婚するイベントが標準搭載だったようですが、「S」の追加要素として仲間と一緒に暮らせるイベントがつかされているようでした!
ネルセンの最終試練前のデータを取っておいて、全員分のイベントをちゃんとみましたよ!
でも、エピローグでは実家に帰っているみたいで、ペルラおばさまが目の前にいたときは泣きそうでした…。
エマとは結婚生活送ってたから期待するじゃん…。
ちなみに、セーニャかマルティナどっち?と聞かれたら、私はマルティナ派です!
見た目が変わる装備が可愛い



見た目が変わる装備が各キャラ毎に用意されています。
女の子の衣装は多すぎて全部集める気力は無かった…。マルティナの水着は見たかったけど…。
カミュの「月影のころも」衣装の腰がヤバいから、ぜひ見ていただきたいです!